歯科医師の先生方へ

Referral
  • 深いむし歯だけど抜髄はしたくない
  • 歯を抜くかどうかの判断に迷う
  • 治りが悪い
  • 根管治療を行っても改善されない・・・

上記のような難しい状態の患者様がいらっしゃいましたら、当院がお手伝いできるかもしれません。

当院での根管・歯髄保存の治療後、患者様には引き続き、貴院へお戻りいただき補綴処置・メインテナンス処置を行っていただきますのでご安心ください。

ご準備いただく
書類について

ご紹介に際して、医療情報提供書のご用意をお願いいたします。
また、患者様に当院の地図をお渡しください。

根管治療や歯髄保存のみ
担当する医療連携

根管治療や歯髄保存のみの
他院からの依頼を受け付ける理由

当院が他院からの根管治療・歯髄保存治療のみをお受けするのは、「一つの医院だけで抱え込まず、互いの強みを生かして患者様の口腔環境を守る」ためであり、歯科医院同士が専門性を補完し合う連携こそが、より良い治療結果につながると考えているためです。

専門的処置を当院が担当し、その後の治療やメンテナンスは紹介元へスムーズに戻ることで、無理のない治療計画と高い治療精度を両立します。

充分な診査から治療後は
報告書をお渡しします

当院へ患者様をご紹介いただいた場合、1回目に十分な診査を行い患歯について診断いたします。その上で治療内容、リスクおよび予想される経過を詳しく説明し、同意いただいた上で治療を開始いたします。

根管治療終了後、経過を確認して報告書を作成いたします。
※保険診療は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

治療内容によっては、患者様が加入している入院手術保険などが適用される場合があります。診療費は歯の状況により異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

診療のご依頼・ご相談も
随時受け付けております

当院に患者様をご紹介いただく場合、以下に記載の医療情報提供書をダウンロードの上、ご記入いただき患者様へお渡しください。患者様のご予約は電話でお取りいただき、ご来院の際は、受付に医療情報提供書をお渡しいただくようお伝えくださいませ。

また、どの段階から当院に任せるかお悩みの先生もいらっしゃるかと思います。先生が根管治療の必要があるとご判断された段階で当院をご紹介いただいて構いません。
ご遠慮無くご相談ください。

診療依頼の流れ

  1. Flow01当院へのご連絡

    当院宛てにお電話ください。
    患者様の症状や医院への来院日時を伺います。

  2. Flow02書類のご準備

    医療情報提供書をダウンロードの上各項目をご記入いただき患者様へお渡しください。
    その際、当院までの地図も一緒に患者様へお渡しいただけますと幸いです。

     
  3. Flow03初診時(患者様ご来院・
    カウンセリング・診査)

    患者様ご来院の際は、受付に医療情報提供書をお渡しいただくようお伝えください。
    一回目のご来店の際は十分な診査を行い患歯について診断いたします。

    初診時の共有

    紹介状の内容を確認し、必要に応じてCT撮影を行い、現在の状態を正確に把握します。初診時の情報は、後の連携に活かせるよう分かりやすく整理して記録しています。

  4. Flow04診断結果と治療計画説明

    根管治療が必要となる理由や歯の内部の状態、治療手順・期間・予測されるリスクなどを、画像や資料を用いて分かりやすく説明し、治療の流れを十分に理解していただきます。

    診断結果と
    治療計画説明時の共有

    診査結果と治療計画は、紹介元の先生へ詳細な書面で郵送します。依頼内容に沿って、どこまで当院が担当するか明確に共有することを大切にしています。

  5. Flow05治療開始~終了

    治療内容やリスク、予想される経過を詳しく説明し、患者様に同意いただいた上で治療を開始いたします。
    ※保険診療は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

    治療説明時の共有

    治療期間中の処置内容は整理した書面としてまとめ、経過を確認して治療終了後には、報告書を作成いたします。
    患者様にも直接お渡しします。紹介元の先生にも随時情報提供し、治療の連携が途切れないよう配慮しています。

  6. Flow06治療終了後

    治療後、報告書を作成し、患者様にお渡しして、先生にご報告いたします。
    治療後の歯でなにか問題があれば必ず責任を持って対応します。

    治療終了後の連携

    治療終了後に痛みや違和感などのトラブルが生じた場合は、当院が責任をもって再検査を行います。紹介元と連携し、適切な対応ができるようフォローいたします。